♣️ カジノでの服装・持ち込み可能な荷物@MBS

<👕 服装について 👚 >
マリーナベイサンズのカジノ内での服装ですが、
イメージとしては、
ちゃんとしたドレスコードが必要と思いがちですが、
実は、全くと言っていいほど、自由です。

⭕️  サンダル、短パン、Tシャツでも入れます
❌  ただし、ノースリーブだけは禁止です。

ノースリーブの場合は、
上に何か羽織るものがあれば大丈夫です。

また、カジノ内はかなり寒いので、
何か羽織るものも持参することをお勧めします。

※余談ですが、
セントーサ島のカジノは、サンダルは禁止です。

<👜  持ち込みできる荷物について 👜>
カジノに入る時は、
必ずセキュリティーの人が、
カバンなどの大きさをチェックしています。

カジノに持ち込める荷物は、
⭕️ 小さなカバン、ショルダーバック等
❌ 大きなカバン、スーツケース、バックパック等

もし持ち込めない荷物がある場合は、
カジノの入り口近くに、
“Casino Bag Deposit”
と書かれたカウンターがありますので、
そこに荷物を預けることが可能です。

このカウンターが設けられているのは、
メインエントランス側の地下と一階になります。

(地下の荷物を預けるカウンター)
IMG_5330

(一階の荷物を預けるカウンター)
IMG_5316

荷物の預け方としては、
預けたい荷物とパスポートかIDカード(シンガポール在住の方)を、
カウンターにいる人に渡します。
その後、荷物の中身をチェックされ、
控えの紙が渡されますので、それを受け取り、完了です。

※ 注意点 ⚠️
預ける時に、中身を確認され、
飲食類があると預かってくれませんので、
極力、それらは抜くようにしてください。
おそらく、お土産用などの菓子類は大丈夫かと思います。
ダメなら、それらはカジノ内に持ち込むしかないです。

預けた荷物を受け取る時は、
預けた時にもらった紙とパスポート/IDカードを渡して、
荷物を受け取り、サインをして完了です。

♣️ Blackjack Tableの台数・稼働時間@MBS

2017年7月現在の情報ですが、
マリーナベイサンズ(MBS)のBlackjackのテーブル数ですが、
全部で、33台 あります。

内訳としては、
平日であれば、以下のようになっています。

・ 1階の禁煙フロア
6台 (ミニマム $25テーブルが4台、 $50テーブルが2台)
・ 地下の禁煙エリア
8台 (ミニマム $25テーブルが5台、$50 テーブルが3台)
・ 地下の喫煙エリア
2台 (ミニマム $25テーブルが1台、$50 テーブルが1台)
・ 地下のHigh Limitエリア
11台 (ミニマム $50テーブルが5台、$100 テーブルが6台)
・ Ruby Room※1
$100テーブルが2台
・ Paiza Room※2
$100テーブルが2台

※1: Sands Rewards Memberカードのステータスが
Platinum以上の人がアクセス可能

※2:Paiza メンバーのみがアクセス可能。
すみません、自分はPaizaにはアクセスできないので、
台数の情報は不確かです。。。

また、土日祝日は、
$25 table が減り、$50 tableが増え、
High Limitでは、
$50tableが減り、$100 tableが
増える傾向にあります。

テーブルの稼働状況ですが、
カジノ自体は24時間あいていますが、
Blackjackのテーブルは、
24時間すべてのテーブルは開いていません。
時間帯によって、開いているテーブル数は変わってきます。

24時間開いているテーブルは、
・ 地下の喫煙エリアの2台
・ 地下のHigh Limitエリアの2台
のみとなっています。

それ以外のテーブルは、
おおよそですが、
・朝の10時に、1Fの禁煙フロアーの2台がオープン、
・12時になると、地下、1F、High Limitの数台がオープン、
・15時になると、さらに数台がオープン
となっています。