♣️ Blackjackのルール@MBS

マリーナベイサンズのブラックジャックのルールを
ここでは説明します。

マリーナベイサンズのBlackjackは、
すべてシャッフマシーンを利用していて、
利用しているCSM(Continuous Shuffling Machine) は、
Shuffle Masters社のOne 2 Sixです。

– Deck (デック数) :
6 Decks
– Boxの数 :
5 boxes ※以下のレイアウトを参照してください
– Soft 17 :
Stand (ディーラーは、Soft 17 でスタンドします)
– ダブルダウン :
いつでも可 (Soft hand も OK)
– スプリット :
4ハンドまでスプリット可能
– Acesのスプリット:
1枚のみ
(仮にスプリット後にAceがきても、再度スプリットすることは出来ません)
– ディーラーがブラックジャックになった場合 :
OBO (Original Bet Only) といって、
オリジナルベットのみ回収されます。
つまり、スプリットなどして、
仮に、スプリット後のハンドがすべてバーストしても、
ディーラーがブラックジャックになった場合は、
オリジナルベットのみ回収されて、
それ以外のバーストしたカードのチップは、
すべて戻ってきます。

< マリーナベイサンズのブラックジャックのレイアウト>

BJ Layout

サイトベットとしては、
Pair (ペア) と L8 (丸く囲まれているもの) というものがあります。

Pair (ペア) は、
自分に配られる最初の2枚のカードが同じカードの数であれば、
ベットした額の11倍が支払われます。

最低ベット額は、S$5なので (最高ベットは、S$2,000まで)、
S$5掛けて、ペアがきたら、S$55の勝ちとなります😊

次に、L8についてですが、
これは、”Lucky 8″ の略で、
ペアベットの一種なのですが、
自分に配られる2枚のカードと
ディーラーに配られる最初の1枚のカード、
この合計3枚のカードの中で、
ペアが出来れば、勝ちとなります。

例でいきますと、
自分の2枚のカードが、”5とQ”だとします。
そして、ディーラーの最初の1枚のカードが、”Q”だとします。
そうすると、自分のカードの中の”Q”と
ディーラーのカードの”Q”で、
ひとつのペアが構成されますので、
勝ちとなります。

ただし、ベット額は、3倍となり、
通常のペアの11倍より低くなります。
ベット額の範囲は、S$5- S$100 となります。

ただ、なぜ “Lucky 8 ” と呼ばれる理由があります!
実は、このL8 ペアは、”8”でペアが出来上がった時だけ、
支払額が大きく変わります!

自分のカード2枚と
ディーラーのカード1枚の合計3枚のカードの中に、

8が2枚ある場合
絵柄(同じスペードとかダイヤモンド)が違っている場合は、5倍の支払い。
絵柄も同じ場合は、10倍の支払い。

8が3枚ある場合、
つまり自分の2枚のカードは、どちらも”8”で、
ディーラーのカードも”8”の場合、
絵柄が違っている場合の支払いは、100倍!
絵柄が同じ場合の支払いは、1,000倍!!!

なので、たまたまS$5をL8 にかけて、
同じ絵柄の8がきた場合、
S$5が、いっきにS$5,000 になって返ってくる😍
という夢のようなお話です。

ちなみに、6デック分のカードが使われていますので、
同じ絵柄の8は、全部で6枚しかありません。
その中の半分がその時に揃うって、
ほんとものすごく低い確率になりますね 😅


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