💰4月6日(2017)の成績

今日は、夕方過ぎにMBSに行きました。

意外と来た時は、人が少なく、S$25 table でちょうど誰もプレイしてなくて、
顔見知りのディーラーだったので、いきなりプレイ開始。

1 boxでのいきなり4回連続勝ち😁

おっ!これはいいテーブルか〜⁇ っと思った矢先、
その後、4回連続負け…💦
まぁ、やはりハウスエッジ的に、確率は収束に向かいますね。

その後、いつものボックスマネジメントで、3 ボックスや4,5ボックスでプレイ。
勝ったり、負けたりが続きながら、やっとカードのいいゾーンを把握出来て、
そのチャンスを待ちながらひたすらプレイ。
数回、チャンスかな?と感じたところで、$75を5ボックスすべてにかけて、BJが2つ❗️
しかも、ディーラーが”5″、自分のハンドに”10″が2つあり、どちらもダブルダウン👆。
これがどちらも、small cardで、あとは、ディーラーのバースト待ち…
でも、結局、ディーラーは、バーストせずに、BJ以外のハンドはすべて負け…
しかもダブルダブルが2つあったので、5単位負け、3単位勝ちなので、
BJが期待通りにきたけど、2単位負け…

その後、約-$1,200まで下ブレしたところで、
再びいいゾーンがきそうだったので、今回は、$200を5ボックスにベット。
今回は、ディーラーが”6″から綺麗にバーストしたので、
見事にダブルダウンを1つ含むすべてのハンド勝ちの6単位($1,200)!

これで、イーブンまで持ってきて、その後、少しだけ勝ち、
ちょうど1時間程プレイして疲れてきたので、一旦ストップして、休憩。

  • Cash-in : S$2,500
  • $25 table
  • 結果:+ S$350
  • プレイ時間:60分程度

次に、$50 tableでプレイ再開。
この時間帯は、かなり人も多くて、一人でやれる時間は限られてそうだったので、
心の中で、$500勝てたら止めようと決めて、プレイ。

特にカードのチェックも予めしていなかったのですが、
このテーブル、相当悪い。。。
いわゆる小さい数のカードが固まって出てくる

Clumping table…

それでも、何とかボックスマネジメントを屈指して、
一度、目標にしていた$500勝ちまで到達しました!

しかーし!!

また、自分の中の欲が邪魔して、$1,000まで勝ったらやめようと
おそかな目標に変更。。。

そしたら、これが見事に裏目に出て、ここから下ブレまっしぐら。。。
よくよく考えたら、Clumping  tableだと認識していながら、
10単位勝てていたのに、それ以上を望むのは、かなり難しい。。。
今まで、何度も同じ経験をしてきているので、
まだ、過去の経験から学んでない自分がいて。。。

そして、負けが続いているときこそ、
いいZoneがきそうだと感じたときに、
負けを取り戻そうと、大きくベットアップしてしまう自分。。。

このテーブルでも同じで、いいZoneがきそうだというときに、
思い切って$200を5ボックスにベットします。。。
もちろん、clumping tableの場合、
このZoneを見間違ってしまうと、大きく負けてしまうのですが、
まさにその展開。。。

ことごとく、自分のBig betがうまくいかず。。。

ディーラーの最初のカードがAceの時も、
ほど100%で、BJになるし、
21にもいろんなカードの数からなるしで、
どんなにもがいてもうまくいかず。。。

結局、自分のLost Limitである$5,000 負けを
ちょっと超えたところで、最終的に、負けを認めて、

終了。。。

ほんと、clumping tableでの過度のベットアップは危険です。。。

  • Cash-in : S$5,500
  • $50 table
  • 結果: S$5,125
  • プレイ時間:60分程度

この後、やはりこのまま大きい負けで終わるわけにはいかないと、
プレイ続行を決意!
10~20単位勝てれば、一旦そこでやめて、
複数のテーブルでそれを実施しようと強く決心して、プレイ再開。

かなりたくさんのテーブルでプレイしたので、
詳細をすべて書くとかなり長くなるため、
結果だけお伝えすると、

  • Cash-in : S$5,000
  • $100 table
  • 結果:+S$1,300
  • プレイ時間:45分程度
  • Cash-in : S$5,000
  • $50 table
  • 結果: S$712.5
  • プレイ時間:60分程度
  • Cash-in : S$2,000
  • $100 table
  • 結果:+S$1,400
  • プレイ時間:20分程度
  • Cash-in : S$5,000
  • $100 table
  • 結果:+S$75
  • プレイ時間:30分程度
  • Cash-in : S$1,000
  • $25 table
  • 結果: S$12.5
  • プレイ時間:15分程度
  • Cash-in : S$3,000
  • $50 table
  • 結果:+S$625
  • プレイ時間:90分程度

となり、この時点で朝の7時過ぎだったので、
ここで終了しました。

この日の最終的な結果としては、
一時は、S$5,000以上負けていましたが、
なんとか少し取り戻しに成功し、

負け: -$2,100

となりました。

Do not bet up too much on a clumping table…

♣️ Blackjackのルール@MBS

マリーナベイサンズのブラックジャックのルールを
ここでは説明します。

マリーナベイサンズのBlackjackは、
すべてシャッフマシーンを利用していて、
利用しているCSM(Continuous Shuffling Machine) は、
Shuffle Masters社のOne 2 Sixです。

– Deck (デック数) :
6 Decks
– Boxの数 :
5 boxes ※以下のレイアウトを参照してください
– Soft 17 :
Stand (ディーラーは、Soft 17 でスタンドします)
– ダブルダウン :
いつでも可 (Soft hand も OK)
– スプリット :
4ハンドまでスプリット可能
– Acesのスプリット:
1枚のみ
(仮にスプリット後にAceがきても、再度スプリットすることは出来ません)
– ディーラーがブラックジャックになった場合 :
OBO (Original Bet Only) といって、
オリジナルベットのみ回収されます。
つまり、スプリットなどして、
仮に、スプリット後のハンドがすべてバーストしても、
ディーラーがブラックジャックになった場合は、
オリジナルベットのみ回収されて、
それ以外のバーストしたカードのチップは、
すべて戻ってきます。

< マリーナベイサンズのブラックジャックのレイアウト>

BJ Layout

サイトベットとしては、
Pair (ペア) と L8 (丸く囲まれているもの) というものがあります。

Pair (ペア) は、
自分に配られる最初の2枚のカードが同じカードの数であれば、
ベットした額の11倍が支払われます。

最低ベット額は、S$5なので (最高ベットは、S$2,000まで)、
S$5掛けて、ペアがきたら、S$55の勝ちとなります😊

次に、L8についてですが、
これは、”Lucky 8″ の略で、
ペアベットの一種なのですが、
自分に配られる2枚のカードと
ディーラーに配られる最初の1枚のカード、
この合計3枚のカードの中で、
ペアが出来れば、勝ちとなります。

例でいきますと、
自分の2枚のカードが、”5とQ”だとします。
そして、ディーラーの最初の1枚のカードが、”Q”だとします。
そうすると、自分のカードの中の”Q”と
ディーラーのカードの”Q”で、
ひとつのペアが構成されますので、
勝ちとなります。

ただし、ベット額は、3倍となり、
通常のペアの11倍より低くなります。
ベット額の範囲は、S$5- S$100 となります。

ただ、なぜ “Lucky 8 ” と呼ばれる理由があります!
実は、このL8 ペアは、”8”でペアが出来上がった時だけ、
支払額が大きく変わります!

自分のカード2枚と
ディーラーのカード1枚の合計3枚のカードの中に、

8が2枚ある場合
絵柄(同じスペードとかダイヤモンド)が違っている場合は、5倍の支払い。
絵柄も同じ場合は、10倍の支払い。

8が3枚ある場合、
つまり自分の2枚のカードは、どちらも”8”で、
ディーラーのカードも”8”の場合、
絵柄が違っている場合の支払いは、100倍!
絵柄が同じ場合の支払いは、1,000倍!!!

なので、たまたまS$5をL8 にかけて、
同じ絵柄の8がきた場合、
S$5が、いっきにS$5,000 になって返ってくる😍
という夢のようなお話です。

ちなみに、6デック分のカードが使われていますので、
同じ絵柄の8は、全部で6枚しかありません。
その中の半分がその時に揃うって、
ほんとものすごく低い確率になりますね 😅