♣️ Blackjackの遊び方(その2)

Blackjackの基本の遊び方については、

[ Blackjackの遊び方(その1) ] で記載したので、

ここでは、もう少し詳しく紹介していきます。

まず最初に、カードが2枚づつすべて配られた後ですが、
[ Blackjackの遊び方(その1) ] でも述べた
Hit か Stay(Stand) の選択になりますが、
それ以外に選択できるオプションがあります。

それは、

1. Surrender (サレンダー)
2. Double-Down (ダブルダウン)
3. Split (スプリット)
4. Insurance (インシュアランス)
※ディーラーの最初のカードが、Aceの時のみ。
5. Even Money (イーブンマネー)
※自分のハンドがブラックジャックで、
ディーラーの最初のカードが、Aceの時のみ。

の五つの選択肢 です。


1. Surrender (サレ
ンダー)  について

これは、要は、降参しますという意思表示です。
ただし、降参するけど、ベットの半分は返してね ということ。

このSurrenderを使うひとつの例が、
自分のハンドは、16で、ディーラーが絵札/10のときです。

これどうみても、ほぼ負け試合です。

自分が16からhitしても、22を超えてバーストする確率は高いし、
かといって、Stayしたところで、
ディーラーが、バーストせずに17以上になる確率も高い訳です。

つまり、試合開始前から既に負け試合になる確率が高すぎる。。。

そんな時、使える手が、このSurrender( サレンダー)というオプション。

やり方としては、配られたカードの手前で、
指一本で短かい横線を描きます。
どんなに素敵な横線を描いたとしては、負けは負けです。。。

こうすることで、ベットした額の半分が戻ってきて、
配られたカードは、その場で回収されます。

ただし、ひとつ例外がありまして、
ディーラーのカードがAceの場合は、このSurrenderは出来ません。
代わりに、Insuranceにベットするように促されます。
※Insuranceについては、のちほど説明します。


2. Double-Down (ダブルダウン) について

これは、Surrender とは打って変わって、
アクレッシブに攻撃をかけるオプションです。

つまり、もう一回分ベットするかわりに、
引くカードは一枚だけですよ。
どんなカードがきても、文句言いません!

って、ことになります。

これをよく使う例としては、
自分の最初に配られた2枚のカードの合計が、
10や11で、ディーラーのカードが5や6の時です。
Double-downして、絵札やAceがきたら、
自分のハンドが、20や21になります。
これはかなり強いハンドです。
とりわけディーラーのカードが5や6だとなおさらです。

やり方としては、
最初にベットしているチップの隣に、同じ金額のチップをおき、
ハンドシグナルとして、人差し指のみを立てて☝️
一枚だけカードを配ってくださいと表現します。

こうすることで、カードが一枚だけ配られて、
どんな数のカードがきても、それ以上は引くことができません。

ちなみに、このDouble-Downは、
プレイヤーの最初の2枚のカードの時しかできません。
三枚以上で10や11だとしても、
その時はDouble-downは認められません。


3. Split (スプリット) について

これは、配られたカードの二枚が同じ数のペアだった場合、
この二枚のカードを分けて、さらにもう一つのハンドを作成する
というオプションです。
既にベットしているチップと
同じ金額のチップをベットする必要があります。

具体的に説明すると、
自分のハンドが、8−8のペアだったとします。
そこで、すでにベットしているチップと
同じ額のチップをボックスの中におき、
ハンドシグナルとして、自分のカードの手前で、
人差し指と中指で、チョキ ✌️ を作り、
そのチョキでテーブルを触ります。

そうすることで、ディーラーがそれぞれの8のカードを離して、
最初の8に、もう一枚のカードを配ります。
その後、その8のプレイが終わってから、
もう一つの8のカードにカードが配られます。

つまり、このSplit(スプリット)は、
もともと一つのハンドしかなかったのに、
Splitすることで、二つ以上のハンドを作成することができます。
両方勝てれば、勝ちが二つのハンド分になりますね。

ちなみに、8−8をSplitして、最初の8に配られるカードが、
同じ数のカードの場合(この場合は8)、さらにSplitが可能です。
つまり、三つ目のハンドを作成することが可能です。

ただし、Splitできるハンドの数には上限があって、
カジノにもよりますが、通常、3ハンドか4ハンドまでとなります。

また、Aceのペアがきて、Splitする時は、
それぞれのAceに配られるカードは一枚のみ!
というカジノがほとんどです。
仮にAceをSplitして、次のカードがAceだったとして、
これをもう一回Splitすることは出来ないのです。。。


4. Insurance (インシュアランス) について

これは、ディーラーの最初のカードが、
Aceの時のみにできるオプションで、

もしディーラーがAceからブラックジャックになってしまったら、
Insurance にベットしている人には、
ベット額の2倍払いますよ!
というカジノ側からのオファーになります。

ただし、InsuranceにベットできるMaximum (最高)額は、
実際のプレイでベットしている額の半分までとなります。
ベット額のミニマム側に特に決まりはありません。

ベットの仕方としては、テーブル上に
” INSURANCE PAYS 2 TO 1″ と書かれた枠がありますので、
最初のプレイヤーが、ゲームを開始する前に(※)
この枠の中に、Insurance に掛けたい額をベットします。
※この後だと、もうInsuranceをかけることは出来ません。

つまり、自分のプレイが負けて、
ディラーがブラックジャックになってしまったら、
負け分のチップが、Insuranceにベットしていれば
戻ってくるということになります。

ただし!!

自分のプレイが負けてしまって、
ディーラーがブラックジャックにならなかった場合、
Insuranceにベットしているチップも回収されてしまうので、
さらに負けることになります。

正直、この Insuranceというオプションは、
カジノ側がプレイヤーの恐怖心をうまく利用したサイドベットになっていて、
プレイヤー側には全くメリットがありません。

なので、Insurance に自分はベットしたことはありません。

ディーラーがブラックジャックになる確率なんて、
約31%ぐらいしかないので、毎回ベットしてたら、
正直損するだけです


5. Even Money (イーブン
マネー) について

これは、自分のハンドがブラックジャックで、
ディーラーのカードが、Aceの時、
もしディーラーもブラックジャックになってしまったら、
引き分けとなるので、
せっかくの自分のブラックジャックに支払いはありません、

そこで、ブラックジャックの支払いである1.5倍は要らないから、
その代わりに、一倍の支払いを、
ディーラーがカードを引く前に、
先に支払いをお願いします。
というオプションです。

やり方としては、
自分のブラックジャックのハンドの手前で、
“Even Money, please”と言いながら、
ハンドシグナルとして、複数の指で、
テーブルを手前に向かってやさしく撫でる感じですかね✋。

ただし、

最初のプレイヤーが、ゲームを開始する前に(※)
かならずEven Moneyの意思表示を実施してください。
※この後だと、もうEven Momenyを取ることが出来ません。

例えば、$100 ベットしていて、
ブラックジャックになったとします。

この時、通常ブラックジャックの支払いは、
1.5倍になるので、
$100 ✖︎ 1.5 = $150 となりますが、

Even Money だと、
一倍になるので、
$100 ✖︎ 1.0 = $100

となります。

これ絶対に、お勧めしません

先ほどのInsurance でも触れましたが、
ディーラーがブラックジャックになる確率なんて、
約31%ぐらいしかないので、毎回 Even Moneyしてたら、
勝てる額が低くなってしまいます。

でも、多くのプレーヤーが、
自分のハンドがブラックジャックで、
ディーラーがAceだと、
自動的にEven Moneyを選択している人を多く見かけます

確率的には、
10回中3回程しかディーラーはブラックジャックにならないので、
ほんと勿体ないです。


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